2011/06/02

【Saigenji Live Another Window “Kairos time music” in Yamagata】

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今年初の山形ブラジル音楽普及協会主催ライブは、山ブラでは8回目、3年振りにサイゲンジさん(西元寺)をお向かえします。

出演:Saigenji(ヴォーカル、ギター)、福和誠司(パーカッション)

★日時:7月23日(土) 17時開場、17時30分開演

★場所:文翔館議場ホール(山形市旅篭町3丁目4番51号)

★チケット:前売り 3,500yen /当日 4,000yen 
(全席自由)

◆主催:山形ブラジル音楽普及協会 ☆後援:VigoFM(78.8MHz)


◆チケット販売所:VigoFM、新星堂山形駅ビル店、Espresso、Bar Saudade、Rough roLL、そば吉里吉里、台湾你好



◆お問い合わせ: 山形ブラジル音楽普及協会(MAIL:bossacur@ma.catvy.ne.jp)、VigoFM(TEL. 023-625-0788)

<注>文翔館にはお問い合わせをしないで下さい。


※遠方の方は下記までメールでお申し込み下さい。

山形ブラジル音楽普及協会:bossacur@ma.catvy.ne.jp

メールのタイトルは必ず「サイゲンジチケット」として下さい。それ以外はジャンクメールに紛れる可能性があり、お受けできない場合があります。


※チケットの取り置き、予約等はできません。またチケットの払い戻しも出来ません。ご了承下さい。



※座席は全席自由です。チケットNo.は便宜上の通し番号で、座席番号や整理番号ではありません。

※ライブ情報詳細は、山形ブラジル音楽普及協会ホームページに掲載されています。

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アーティストプロフィール

● Saigenji


(写真:saigenji)

1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。 
9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ−レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ−、ソングライタ−。その圧倒的なエネルギ−に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。
これまでにMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS、中孝介、MOOMIN、多和田えみ等にゲストボーカルやギタリスト、プロデューサーとして、また「IT’S ONLY ROCK’N ROLL (BUT WE LIKE IT) -A TRIBUTE TO ROLLING STONES-」「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto-」「BOSSA DISNEY CARIOCA」「Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)」等、数々のトリビュートアルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。
また、「it’s too late」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。
アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」の挿入歌として使用され、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。
2000年~2004年には年間150本以上のLIVEを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ−マンスで聴衆を熱狂させた。
2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト”カシン”プロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。
2006年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライブでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィでストレートな内容に仕上がっている。
2007年11月に初のベストアルバム「Seleção」をリリース。
2008年6月には6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリースし、Saigenjiの音楽の新しいステージへの扉を開けた。
2010年9月9日、2年3ヶ月ぶりの7作目「Another Window」をリリース。

http://saigenji.com
http://www.myspace.com/saigenji

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● 福和誠司(フクワセイジ)


(写真:SeijiFukuwa)

3~5歳までバイオリン、9~15歳までトランペット、そして19歳から現在に至るまで打楽器に携わる。
1991年に武蔵野美術大学空間演出学科に入学後、同大学のサークル(ラテン音楽研究会)に所属し、南米のリズムに強い興味を持ち、パーカッションを始める。
同時期に都内大学の南米系サークルの複合体で浅草サンバカーニバルに出場しているチーム「ウニアン」に所属し、翌年92年にはリーダーを務め、優勝。
93年にプロサンババンド「バランサ」のメンバーとなり、以後プロ活動開始。同時に進路変更という理由で大学中退。
94と96年にバランサでブラジルに渡り、現地の大御所サンビスタ(アルシオーネ、ゼカパゴジーニョ、フンドジキンタウ、ベッチカルヴァーリョ、アルリンドクルス、ソンブリーニャ)らの協力のもとにレコーディングし、アルバム「フェイジョアーダコンスシ」にてCDデビュー。その頃バンドで精力的にライブ活動をする中、THE BOOMの「風になりたい」のレコーディングに参加、南佳孝のコンサートやレコーディングにバランサとして参加している。
1999年頃からは様々なアーチストのサポートミュージシャンとしての活動が主となり、演奏するジャンルも多様化する。
共演者に、Saigenji、akiko、オレンジペコー、松田美緒、榊原大など。

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山形ブラジル音楽普及協会(通称:山ブラ)

ブラジル音楽を主体に、それに限らず良質な音楽を分け隔てなく愛し、各種イベント、ライブ、ブラジル音楽関連ウェブ・ページなどを企画運営しています。2010年主催ライブ:中島ノブユキ/スモールアンサンブル/Renato Motha & Patricia Lobato/Carlos Aguirre/naomi&goro/Doces Cariocas/ハシケンx江藤有希

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