2011/12/16

NHK連続テレビ小説「おしん」の家

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「おしん」(原作者・橋田壽賀子)は、昭和58年(1983)4月4日から、翌年(1984)3月31日まで放映された、NHK連続テレビ小説第31作目の作品である。

その撮影が山形県中山町岩谷地区で行われました。
この家は建てられてから150年ほどたっていて、セットの囲炉裏のモデルになっており撮影地の記念として保存されております。

「おしん」の平均視聴率は52.6%、最高視聴率は1983年(昭和58年)11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%。

「おしん」は世界60数カ国で放映されており、放映後のピーク時は1日30人ほどが来訪していたといいます。

この家は平成12年の大雪で倒壊寸前になり、平成13年8月に町の有志がテレビのクイズ番組に出演し修繕費を獲得、平成14年に現在の状態に修復したという由緒ある建物でもあるのです。
しかし、昨冬の大雪で屋根が崩壊した中山町の「おしんの生家」について、県や町、保存会などが、保全を含め協議を始めたというニュースが平成23年12月にありました。

(現在は、大雪による屋根の崩落のため、公開していません。)
(また、写真は2009年度の撮影のものです。撮影者:しばちゃん)

【近辺資料】
・200mほど離れたところに「岩谷十八夜観音」があります。
・岩谷地区には、昭和20年に豊田小学校の「岩谷分教場」が設置されました。その後、戸数の減少・児童の減少で、昭和50年に分教場は廃校となりました。

【追加情報】
・おしんの家が、庄内映画村へ移築されるようなニュースがありました。
◆詳しくは以下をどうぞ!



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