2012/01/10

【ビデオレター】山形市の初市(2012年1月20日)

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山形の名物である初市は、近郷近在から数万の人々が集まり、縁起物を買って帰るのが習わしでした。今も昔をしのぶ大きな年中行事の一つです。

初市の起源
 最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれる。

江戸時代初期から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や、臼、杵、まな板などの木工品、家庭用品などの露店が立ち並ぶ。

■【山形市の初市についての歴史や詳細は、村山民俗学会のWebサイトをご覧ください】
村山民俗学会のWebサイトはこちら

■YouTube映像は以下よりどうぞ!



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