2012/05/19

山寺のもう一つの楽しみ方「アイスヒル」の「くぐり岩」を歩く

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「アイスヒル」の奇岩群は、山寺では有名な立石寺などがある観光展望台がある岩山の反対側にあります。
つまり、石段上の展望台から見た場合、真正面に見える山に点在する岩場です。

その中に、特に珍しい「くぐり岩」という奇岩があります。

今回は、その「くぐり岩」をご紹介します。

「アイスヒル」へは、山寺駅の裏側にある芭蕉記念館などの駐車場から立ち入ることができます。

(以下の写真は、アイスヒル側から見た、観光地の山寺側)

駐車場にある案内板には、以下のように記載されています。

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東北自然歩道 「やまでら天台のみち」
【馬口岩】
山々の斜面に数多く点在し、山寺の景観を演出している奇岩怪石群はそのほとんどが、凝灰岩です。
その特徴は、風蝕によってできた特異な風化穴が発達していることで、穴の大きさは様々で一定していません。最も多いのは直径70~80cmのものですが、場合によっては垂直状に5m以上にもなることがあります。
その長軸方向も一定でなく、水平、斜め、垂直に近いものなど様々で、そのことが山寺の独特の雰囲気を一層ひきたてています。
馬口岩もそれらのうちの一つで、大きな風化穴が馬の口のように見えることからその名前がついたと言われています。
冬になると、周辺には巨大な氷柱(ツララ)が形成され、そのみごとな景観から通称”アイスヒル”とも呼ばれています。

(環境庁・山形県環境保護課より)
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今回訪れた季節は、5月初旬の頃でしたので、山の緑はまだこれからという季節でした。
これからは夏の青葉、秋の紅葉と、また違った景観が楽しめると思います。

ただ、落ち葉などがあり、歩く場合は、十分にご注意ください。
特に、お子様連れなどの場合は、無理されないことをお勧めします。

ただし、意外と知られていないので、スリリングな体験を手軽に味わいたい方には、けっこうお手軽に楽しめるコースといえます。

■【YouTubeの動画は以下でご覧いただけます】

■【Google Mapを参照してください】

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