2010/06/19

【ビデオレター】鶴の恩返しの民話の里を訪ねる(南陽市)

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6月中旬に、山形県南陽市漆山地区にある、「夕鶴の里」へ、ビデオレター取材を
かねて行ってきました。

民話を土地の言葉で伝えていくことが難しくなってきている現在、口から口へと伝
えられ、長い年月をかけて育まれてきた民話を後世に残していくための施設とし
て、「夕鶴の里」は平成5年に開館したそうです。

【資料館の説明です】
資料館の建物は、製糸工場の敷地内で使われていた3階建ての“まゆ蔵”を利用してつくられました。民話の映像や養蚕・繰り糸・織りや信仰・近代製糸など製糸に関する展示、そして“夕鶴の世界”として、木下順二先生と山本安英さんを中心に舞台資料や衣装・小道具・書籍・手紙など、戯曲「夕鶴」に関する資料を常時展示しています。

民話の映像は3本上映されています
■鶴女房(20分)■つるのおんがえし(10分)■白竜湖の琴の音(11分)

語り部の館は折り鶴をイメージに新築され「民話の伝承館」として、語り部による民話の口演や機織り体験などができます。

すぐ近くに、鶴の恩返しの民話の基となったお寺「鶴布山珍蔵寺」があります。
歩いても10分もかかりません。とても癒される空間がありますよ。

寺の名前のうち、「鶴布」は鶴が恩返しに羽で織った布から、
そして「珍蔵」は鶴を助けた民話の主人公の名前に由来している。

当然、「山形めっけ」のビデオレターもこちらからご覧いただけます。

なお、「夕鶴の里」の詳細はこちらのサイトからどうぞ。



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