2010/03/28

慈恩寺の雪

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寒河江市の北西に、ひときわ古の風情をかもしだしている地域がある。そこが慈恩寺である。
慈恩寺は、平安後期に摂関家の荘寺的性格の寺院であったため、京文化が直接入ってきた。弥勒堂を中心として最上院・宝蔵院・華蔵院の三か院、それに付属する48坊からなる一山組織の寺院であった。現在は三か院17坊である。

伽藍記によれば、仁平年中(1151-53)奈良興福寺の僧願西上人が本願となって来山したとあり、これは興福寺が藤原氏の氏寺であったから派遣されたものである。
慈恩寺という寺号は法相宗の祖、慈恩大師からきたものであり、弥勒菩薩を本尊とした。



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