2010/10/04

【ビデオレター】面白山-紅葉川渓谷を歩く(山形市)

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10月の初旬に、山寺奥の紅葉川渓谷へ行ってきました。

紅葉はまだ見られませんでしたが、市街地近くに、こんなワンダーな渓谷があることに驚きの連続でした。また、とても自然のパワーをもらいました。

ここは、山形県と宮城県の県境にもなっており、仙山線という山形駅から仙台駅までの歴史ある鉄道もあり、今回は、鉄道を利用して、「面白山高原駅」で降りました。

私は、北山形駅から乗りましたが、運賃は片道320円でした。

面白山は、駅もオシャレな感じのきれいな駅でした。

この駅の高さは、440メートルあるのですね。山形市内の千歳山が471メートルですので、けっこう高いところにある駅です。
そういえば、この駅前に、すぐスキーゲレンデのリフトがありましたね。

(駅前にある、案内板によれば:以下は転記)
面白山(おもしろやま)の地名の語源は、山の神信仰と仏教思想が結合し、民俗信仰として発達したことによる権現信仰の思想が、冬山の雪の美を捉え、木の産主神の宝の産土神を象徴する「面の白い清い山」、すなわち『面白山』が誕生したともいわれています。
また、宝暦年間(1751~1764)の古文書にも「面白山」と記されています。
とありました。(ちょっと意味不明ですが・・)

駅の階段を上ると、「天童高原」と、「紅葉川渓谷」という案内板があります。
紅葉川渓谷へは、上から下るには、「天童高原」方面へ100メートルほど行った所に、渓谷入り口の案内板があります。(以下のような目印があります)

今回は下流の方から、上流へ上りたいので、市道を山寺方面へ下ります。
以下のような民宿や食堂もあります。この前を通ります。

すぐのところに、「コスモスベルクへ」の案内板がありますが、そちらへは行かず、右の道を辿ります。

25分(大人で)くらいアスファルトの道を下りますと、右側に案内板が見えてきます。

ここから渓谷へ入ります。

入ってすぐに、看板があるので、安心です。

でも、すぐに道がなくなり、水路のトンネルが現れて、ちょっと不安に。
でも、よくみると、歩道がありました。入ってみます。

トンネルを抜けると、思わず眼の前に開けた風景に驚きの声を上げることでしょう。

まさに、ワンダーな世界が不思議な自然観とあいまって、癒しの空間へといざなうでしょう。

つり橋やら、滝がつぎつぎと現れます。

ただ、道幅が狭いので、しっかりとした靴を履くことをおすすめします。
また、すれ違いのときは危険ですので、気配を感じたら、待つようにしましょう。
譲り合いの精神で。

また、お子様連れは、特にお気をつけ下さい。

市街地の近くでこのような別世界を味わえることに驚かされます。

今回の、所要時間は、駅から駅までの一周で、約一時間二十分くらいでした。
(途中休憩を入れずの時間です。)

「面白山-紅葉川渓谷を歩く」のビデオレターもこちらからご覧いただけます。

■面白山へのマップ
◆なお、山形駅から面白山高原駅までの切符は、400円だったと・・。



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