2010/11/22

【ビデオレター】馬見ヶ崎河原の岩山からの風景

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晩秋の馬見ヶ崎川。
山形県庁の裏側(北側)を、馬見ヶ崎河原へ向かって進むと、見えてくる岩山です。

昔は、山形の花火大会が行われていた場所です。
けっこう山形市内では風光明媚な景観をかもしだしている場所ではないでしょうか。

その名もなき岩山の山頂からの風景は、意外と知られておりません。
登り口は、愛宕橋を渡ります。(ジャバプールの入り口です)

愛宕神社の入り口の登リ口をたどります。
ここは、盃山へのときと同じです。

しばらく登ると、右側に案内板が現われます。
この裏手に廻ります。
まっすぐに行くと、盃山方面に行きます。

案内板の裏手には、道標が立っております。
ただし、今回登る岩山方面への記載はありません。とにかく、右側の山方面へと向かいます。

しばらくは、登り道が続きます。
10分くらいで、最初のテレビ送信塔が見えてきます。

最初のテレビ塔から背後(西側)を見た光景です。
右奥には、遠く月山の雄姿が見られました。

さらに登ります。
すると、2基目のテレビ送信塔が現われてきます。
その送信塔のたもとにある石の祠です。

第二の送信塔の裏側から、さらに登ります。

すぐのところに、石の目印が現われます。
この目印石から、右方面に道をそれて入ります。
道標も、案内板もありませんので、お気をつけて下さい。

しばらくは、尾根伝いに樹木の間をくぐりながら、少し下ります。

尾根なので、左側に低く家並みが見えてきます。

さらにたどると、樹木が途切れてきます。
ついに岩場の上が見えてきます。

足下には、馬見ヶ崎川が箱庭のように見えてきて、思わず声を漏らすことでしょう。
ただし、足下には十分にお気をつけて下さい。

左側の大きな山のかたまりの奥には、蔵王山の頂が望めます。

さらに、真正面には、県庁が。その奥には、千歳山が。・・

右側には、山形市内の南半分が、遠く山並みを背景にして、望めました。

★下りるときは、辿った道を下って下さい。
石の目印まで出てから、左側に下りて下さい。目印の右奥の道は行き止まりです。

【ビデオレター】は、こちらでも見られます。

マップでは、名も無き山ですので、出ておりませんが、愛宕神社の裏手です。



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