2011/02/27

【ビデオレター】冬の最上川(大石田町)

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最上川(もがみがわ)は、山形県を流れる一級河川最上川水系の本川。
流路延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長。
流域面積7,040km²。日本三大急流の一つである。
水源は、吾妻山(米沢市)

名称としても利用され、旧海軍の重巡洋艦に、この川から名をとった「最上」がある。
また、かつては海上自衛隊の護衛艦にも「もがみ」という艦名の小型護衛艦があった。

山形県民の歌「最上川」の由来
昭和天皇が皇太子時代の1925年に山形県を訪れ、最上川を情景に詠まれた和歌に1930年、島崎赤太郎によって曲がつけられ、広く県民に歌われるようになった。
1982年に条例で県民の歌として制定された。
(Wikipediaより)

「五月雨を集めて早し最上川」と、芭蕉の句にも詠われた最上川。
最上川は舟運の動脈として、流域に住む人々の暮らしを支えてきた川でもあるのです。
内陸部の紅花や米が、酒田を経て主に上方(関西地方)に運ばれました。

「冬の最上川」のビデオレターもこちらからご覧いただけます。

なお、「大石田町」のマップはこちらからどうぞ。



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