2011/04/23

山形めっけの誰にも聞けないツイッター講座(twitterとは?)

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ツイッター(twitter)という名称を、知らない人はもういないと思います。
今回の東日本大震災でも、どれほど活躍したかわかりません。
いや、今も、そしてこれからも、ツイッターは益々必要とされ、活躍すると思います。

それは一体何故なのでしょうか?

それは、現場にいるあなたが、皆さんが、誰にもじゃまされることなく個人の意見として、またはニュース速報として、その場から誰もが世界に向けて発信できることにあります。

既存のニュースメディアを通さなくとも、生の情報がいち早く知らせることが出来るばかりか、皆さんも多くの情報に接することが出来るのです。

これは、世界を変えることもできるネット社会の新たな一ページのはじまりといわれております。

それでは、ツイッターとはどういうものなのか?を含めて、知識としてのおさらいをしてみましょう。
ご存知の方も、おさらいの意味でお読みください。意外と発見があるかもしれませんよ。
そして、まだやっていない方は、この機会にはじめてみませんか?

また、やってみたものの投げたままの方は、この機会に再開してみませんか?

【Twitterはいつから始まったのか?】
2006年7月にアメリカのObvious社(現Twitter社)が開始したサービスで、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の1つです。

【Twitterの利用者数は?】
・日本のツイッター人口は2010年6月末で1220万人にとニュースされております。
・2010年4月に日本のツイッター人口(月間ユニークユーザー数)が988万人となり、僅差でmixi(934万人)を抜いたとのアナウンスもありました。
現時点では、1800万人(日本)。世界では約2億人を超えたと聞いております。
日本だけでなく、毎日世界中でも驚くほどの勢いで増えております。

【Twitterの特徴とは?】
140文字以内で、「今何してる?」などと、今していることを投稿(送信)することを、「つぶやく」または、「ツイートする」と呼びます。
文字数入力の制限(140文字)があることから、「ミニブログ」や「マイクロブログ」とも呼ばれますが、チャット感覚で楽しむことも可能です。

【ツイッターをやると何がいいの?】
・ブログの記事ほどこだわる必要も無く、手軽に書いて送れることから、数多くの情報交換が可能です。
・そのようなことから、個人だけでなく、大きな企業も参加して、広告や宣伝にも利用するようになりました。
・また、自分のブログや自分のサイト情報を「つぶやいて」、多くの方に知らせることもできます。

   ———————————————————————–

【知っておくと便利なTwitterの表記と用例の特徴】
・「なう」→今していることを言うときなどに用いる。(例:ラーメンなう)
・「うぃる」→これからすること、行く場所などに。(例:ボウリングうぃる)
・「だん」→過去にしたことや、いた場所などに。(例:蔵王スキー場だん)

※語源は「now」「will」「done」から派生したもので、使う使わないは自由です。

【知っていると便利な用語】
・「フォロー」→自分がフォローしたユーザーをいう。
 ※「Follow Me」というボタンや言葉を聞いたことがあると思いますが、「私をフォローして下さい」の意味です。このサイトの右端にも出てますよ。よろしかったらどうぞ!

・「フォロワー」→自分をフォローしてくれているユーザーをいう。
・「リムーブ」→一度フォローした相手を外すこと。フォローを解除すること。
 ※相手の許可はいらず、リムーブしても何ら問題はありません。

・「ツイート」→つぶやくこと。
・「TL」(タイムライン)→自分の画面のこと。「つぶやきがタイムラインを流れる」
・「RT」(リツイート)→他のユーザーのつぶやきを自分が転載してつぶやく時に使う表記。
・「DM」(ダイレクトメッセージ)→他のユーザーに直接メッセージを送る機能。
 ※他のユーザーからは見えないが、相手が自分をフォローしている必要がある。
・「リプライ」→「@ユーザー名 発言内容」で返信(リプライ)できる。@は半角で、ユーザー名の後に半角スペースをいれる。
・「QT」→RTに対して、RTの前にコメントを入れてリツイートするときに用います。
 ※QTに関しては、いろいろと見解が分かれており、議論されている現状があります。

・「リスト」→好みのテーマに沿った複数アカウントのツイートだけが流れるタイムラインを作成する仕組み。リストそのものをフォローすることもできる。

・「#」(ハッシュタグ)→ #(半角)を頭につけてツイートすることにより、
  同じつぶやきを共有したり、公開したりできる便利な機能です。
 また、フォロワーが少なくとも、多くの人に見てもらえる効果があります。
 ※例として、「 #yamagata」(半角)で検索してみて下さい。
  またこの記号を文章の最後に付けてツイートしてみて下さい。
(【注意】ハッシュタグの前は半角スペースを入れる必要があります)

◆その他にも数多くありますが、上記を知っていれば一応はOKです。
 ただ、【デマ情報に振り回されるな】ということが重要です。

お手軽に情報が発信されることから、数多くのデマ情報も紛れ込んできます。
余りにも突拍子な書き込みやツイートなどに出会ったときは、「待てよ!」というスタンスがとても大事です。
そのような時は、発信元が誰なのか?や、正しい情報なのかを確認取れるまでは、RTをしないようにすることもルールとして知っておきましょう。

◆次回は、「登録の手順」と、「様々な役立つ情報サイト」をお知らせいたします。
それでは、次回をお楽しみに。



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