2011/05/09

ツイッター情報源の簡単な確認法 (ツイッター講座)

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ツイッター(twitter)上には、デマ情報もたくさんあります。そのため、注意しなければならない点がいくつかあります。

その最上位にくるのは、デマ情報の拡散でしょうか。
つまり、RT(リツイート)です。

安易にRTするのはとても危険です。

特に大震災直後や、大事件の直後などは要注意です。
「すごいニュース」と思っても、「待てよ!」の気持ちを持ってください。

結構、有名人や、著名人の方も、このデマ情報にRTをしてしまったがために、拡散させてしまったという事例も多いのです。

筆者も、震災数日後のツイートで、「○○県○○市にて物資届かず○○万市民餓死寸前。支援物資至急求む。(○○駅長○△□)」
というツイートを見て、すぐにRTしようとしました。

もうその頃には、かなりの数のRTが流れておりましたから、信じてしまいそうでした。「でも、待てよ!」
と思い、情報源を確かめてみようと思ったのです。

その時の記録は残念ながら取り損ねてしまったので、その時の手順のみをお伝えします。
そのときも、有名人のユーザー名があったので、本当に信じてしまいそうでした。
でも、やはりそれは、デマ情報だったのです。

①RTツイート内の、最後のユーザー「@abcde・・」(@で始まる半角英数)をクリックします。
(★必ずということではありませんが、この最後のユーザーが発信源という意味合いが強いので、とりあえずここを見てみましょう!)

②次に開いた画面内のツイートに、さらに@abcde などのユーザー名があるときは、また開いてみます。

③最後にユーザーのツイッター画面が開きます。
(ここのツイートに、RTされたツイートの有無を確認します)

今回は、ご活躍されているジャーナリストの江川紹子さんのツイッターにたどり着きましたが、RTのツイートは見当たりませんでした。
このように、確認が取れないときは、RTすることは止めましょう。
けっこう有名人のユーザー名が利用される場合があるのです。
(※これも、不思議というか、ツイッターの不備というか・・)

※今回は、簡単な一例を取り上げましたが、確認が取れない場合もあります。それは、ツイッターは、古い昔の記事にもRTすることが出来るという不具合?もあるからです。

ツイッターの記事検索も、3ヶ月以前のものは困難をともないます。そういう確認不能の場合も、RTすることは避けましょう。

今回は一例をご紹介しましたが、今回以外の確認方法もあります。
そういった情報がある場合も、有効な情報は皆さんに知らせて、良い情報は共有するようにしましょう!

※こういったデマ情報も多いのですが、それでも、このツイッターはやはり素晴らしいネット社会のSNSツールに変わりはありません。
多くの仲間を増やし、ルールを守り、大いに楽しみましょう。



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